2015年09月25日

なぜ食べて応援するのか

川島なおみさんが胆管癌で亡くなり、北斗晶さんが乳がんで全摘手術をされましたが、彼女らは共に福島で「食べて応援」をしていました。またフジテレビの大塚アナもテレビで連日、福島の食品を食べて安全をアピールしていましたが、すぐに急性白血病で入院されました。マスメディアは芸能人を使って福島の食品の安全性をアピールしているのですが、本当に安全ならテレビで宣伝せずとも福島の食品は売れるはずで、売れないのは風評被害などではなく本当に危ないからです。政府は放射能が検出されないから安全だと言ってる訳ですが、検出できるのはセシウムなどのガンマ線種のみであり、内部被ばくで障害が最も大きいベータ線種の放射能は検出する事ができません。このことは放射能の安全性を喧伝する御用学者も知っていることで、政府は意図的に放射能の被爆者を増やそうとしています。それは自民党の支持母体である原発ムラがガン利権とも繋がっているからで、筋書きはこうです。「食べて応援」を仕事を断れない芸能人を使ってメディアで宣伝し、福島の汚染食材を流通させる。するとガン患者が多発し、患者は病院で抗癌治療を受ける。結果、1グラム10円の抗癌剤が10万円で売れて製薬会社等が儲かって原発ムラに手数料が入るというしくみになっているのです。原発事故以降の4年間で日本の人口は100万人減りましたが、これを団塊世代の消失ととらえるか、放射能の影響ととらえるかは微妙ですが両方の可能性が高く、少なくとも自民党は50万人の国民を死に追いやった事になります。

isizu9 at 15:53コメント(0)トラックバック(0)放射能被爆対策  

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